〒421-0301 静岡県榛原郡吉田町住吉379-1

0548-33-1266
Web予約

アレルギー科

アレルギー疾患の
治療を行います

アレルギー科

私たちの体には体内に侵入した細菌などの異物を排除しようとする免疫機能が備わっています。これによって感染症などのリスクを防ぐことが出来ているのですが、何らかの要因によって過剰な反応が起こってしまうことがあります。これがアレルギーです。特定の食物や花粉、ダニ、ほこり、カビ、ハウスダスト、ペットの毛、金属、化粧品など多岐にわたる物質に対して過剰な免疫反応が起こり、皮膚や気管支、鼻腔などに異常な反応が出現するものを総称し、アレルギー疾患と呼んでいます。当院のアレルギー科では、こうした病気の治療を行っています。

下記の症状の方は
アレルギー科の受診を

  • 鼻の奥がムズムズする
  • くしゃみが止まらないことがある
  • 喉がかゆい、イガイガする
  • 繰り返し咳が出る、呼吸が困難になる、ゼーゼーする
  • 食事をしていても、味がよく分からなくなった
  • 蕁麻疹がでる
  • 渇いた咳がよく出る
  • 頭がぼーっとする
  • 血圧が急低下した、呼吸が乱れる
  • 全身の倦怠感がある
  • アナフィラキシーショックを起こした

など

気管支喘息について

気管支喘息について

気管支喘息は、空気の通り道である気道にアレルギー性の炎症が起こり、咳が止まらなくなったり、息苦しくなったりするアレルギー疾患です。ひどくなると、ゼーゼー、ヒューヒューという特徴的な呼吸音が聞かれます。患者様の気道は敏感になっているため、ダニやハウスダストなどのアレルゲン、ウイルス、タバコ、冷たい空気などによる刺激で収縮してしまい、細くなります。これにより、呼吸困難になったりするのです。

治療としては、可能であればアレルギーを引き起こしている原因物質を排除するようにします。薬は、吸入薬を中心とした喘息治療薬を使用します。最近の吸入薬の効果はとても優れており、上手に使えば、ほとんどの患者様で症状がなくなってしまいます。少数ながら、吸入薬では効果が不十分な難治性の喘息患者様もおられますが、こういった方々に対しても有効な注射薬が出てきています(お値段が高いのが問題ですが・・・)。気管支喘息かな、と思ったら遠慮なく相談下さい。

アレルギー性鼻炎・花粉症について

アレルギー性鼻炎・花粉症について

アレルギー性鼻炎には通年性と季節性があり、通年性は主に室内に住み着いているダニやカビ、ハウスダストなどが原因で起こります。一方、スギなどの花粉が原因で起こる季節性アレルギー性鼻炎は、花粉症とも呼ばれており、大人から子供まで、幅広い年齢層でお悩みの方が増えています。多くは、眼の充血やかゆみ(結膜炎)を伴います。

アレルギー性鼻炎を予防するには、まず原因となっている花粉などの因子に気をつけます。スギ花粉症ならば、スギの花粉が鼻や口から侵入しないようにします。多くの方がご承知の通り、外出時はマスクやゴーグルを付ける、帽子をかぶって髪など付着しないようにする、帰宅時は鼻を洗浄する、などの対策を講じましょう。

アレルギー性鼻炎の薬は、飲み薬と点鼻薬が主なものです。効果の強い飲み薬は、どうしても副作用としての眠気を伴いますので、ひとりひとりに合わせた処方が必要です。また、ひどいスギ花粉症とダニによるアレルギー性鼻炎には舌下免疫療法が有効です。長期間の治療が必要ですが、毎年強い症状に悩んでいる方にはお勧めしたいと思います。

TEL
0548-33-1266
住所
〒421-0301
静岡県榛原郡吉田町住吉379-1
診療科目
内科・呼吸器内科・アレルギー科・循環器内科
院長
早川啓史
アクセス

【バスでお越しの方】
吉田町役場下車(特急静岡相良線) 徒歩約25分
吉田中学校入口下車(島田静波線) 徒歩約15分

【お車でお越しの場合】
吉田ICから18分

駐車場
25台
早川:内科・呼吸器内科・アレルギー科担当
岡野:内科・呼吸器内科担当
近藤:内科・循環器内科担当
大場:内科・呼吸器内科・アレルギー科担当
※大場医師は月1回、早川院長に代わり診察いたします。(日程はお知らせ欄をご覧ください)
休診日:木曜午後、土曜午後、日祝日、年末年始
受付時間 診療時間 日祝
8:30~
12:00
9:00~
12:30
14:30~
17:45
15:00~
18:30
担当医 早川 早川 早川 岡野 近藤
早川
近藤
早川
大場
Page Top