〒421-0301 静岡県榛原郡吉田町住吉379-1

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呼吸器内科

呼吸器内科とは

呼吸器内科

呼吸器内科は、肺や気管支、胸膜など、呼吸器に関連する疾患や症状を専門に扱う診療科です。当院では、アレルギー性鼻炎に始まり、咽頭炎・気管支炎・肺などの急性呼吸器感染症、結核・非結核性抗酸菌症などの慢性呼吸器感染症、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(肺気腫)、睡眠時無呼吸症候群など幅広い疾患の診断、治療、管理を行っています。

このような症状の方は
ご相談ください

  • 普通の風邪かと思っていたが、咳や痰が長引いている
  • くしゃみ、鼻水、鼻づまりがなかなか改善しない
  • 軽い運動でも息苦しい・息切れする。ゼーゼーする
  • いびきがある、パートナーから寝ているときに息が止まると言われる
  • 呼吸が苦しい
  • タバコが止められない
  • 胸部レントゲン結果に異常があると言われた

など

呼吸器の主な疾患

  • 気管支炎
  • 気管支拡張症
  • 肺炎
  • 気管支ぜんそく
  • COPD(慢性閉塞性肺疾患)
  • 非結核性抗酸菌症
  • 肺気腫
  • アレルギー性鼻炎(花粉症)
  • 肺がん
  • 睡眠時無呼吸症候群 など

肺炎

肺炎

病原微生物が肺で増殖して炎症を起こす病気です。病気やストレスで免疫力が落ちていると、呼吸器の防御機能が十分に働かず、病原微生物の侵入を防げず、肺炎を起こしてしまうのです。日本人の死亡原因のトップは悪性新生物ですが、肺炎によって命を落とされる方も沢山います。高齢の方は特にリスクが高くなりますので、ひどくなる前に呼吸器内科を受診し、肺炎を悪化させないよう十分に留意する必要があります。また、肺炎のリスクを予防するため、肺炎球菌ワクチンを事前に接種しておくことも大切です。

COPD(慢性閉塞性肺疾患)

COPD(慢性閉塞性肺疾患)

COPD(慢性閉塞性肺疾患)は、空気の通り道である気道が狭くなったり、気道の先端にある肺胞が壊れたりすることにより、うまく呼吸が出来なくなってしまう病気です。日本での原因はタバコと言い切ってもさしつかえないでしょう。

COPDは急激に呼吸機能が悪化するというよりも、徐々に肺の力が落ちていきます。そのため、中高齢者が息切れなどの症状を自覚されても、「年を取ったからだろう」と考えてしまう方も多いようです。しかし、COPDの進行はゆっくりですが、一度壊れた肺胞は元には戻りませんので、早めに治療を開始しないと、その後の人生に支障をきたします。特にタバコを吸われる方は、50歳ごろからCOPDのリスクが高くなりますので、お早めに呼吸器内科を受診するようにして下さい。

肺がん

肺がん

がんは全身の様々な臓器に発生しますが、その中でも肺がんは非常に多く見られる悪性腫瘍の1つです。そして、日本人のがんの中で最も死亡数が多いと言われています。比較的に早期の段階で発見し、治療につなげられたときは治癒も期待できますが、医療機関で発見したときは進行していることが多く、治療が難しいがんの1つとなっているのです。特に、タバコを吸われる方はリスクが高くなります。

肺がんになっても、初期の段階では目立った自覚症状が見らませんので、定期的にレントゲン撮影を受けることをお勧めします。

※熱、鼻水、せき、痰などの症状の場合、新型コロナ感染症の可能性もありますので、診察はクルマの中か別室になることがあります。

TEL
0548-33-1266
住所
〒421-0301
静岡県榛原郡吉田町住吉379-1
診療科目
内科・呼吸器内科・アレルギー科・循環器内科
院長
早川啓史
アクセス

【バスでお越しの方】
吉田町役場下車(特急静岡相良線) 徒歩約25分
吉田中学校入口下車(島田静波線) 徒歩約15分

【お車でお越しの場合】
吉田ICから10分

駐車場
25台
早川:内科・呼吸器内科・アレルギー科担当
岡野:内科・呼吸器内科担当
近藤:内科・循環器内科担当
大場:内科・呼吸器内科・アレルギー科担当
※大場医師は月1回、早川院長に代わり診察いたします。(日程はお知らせ欄をご覧ください)
休診日:木曜午後、土曜午後、日祝日、年末年始
受付時間 診療時間 日祝
8:30~
12:00
9:00~
12:30
14:30~
17:45
15:00~
18:30
担当医 早川 早川 早川 岡野 近藤
早川
近藤
早川
大場
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